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最新記事【2007年03月16日】

健康管理とは、病気・障害を予防し、健康を維持していくことをいいます。
コレは生活習慣病を予防する上でも,大切なことです。


まず健康管理を行なう上で着目しなければならないのは、食事・運動・休養の三要素。


食事においては、まずあなたの食習慣の見直しが必要です。現代人はどうしても、高カロリー食・高脂肪食に偏る一方で、ビタミン・ミネラルが不足しがちになります。


カロリーや脂肪を控えめにし、ビタミン・ミネラルを多くとるようにしましょう。
また食事の補助として、健康食品やサプリメントを使ってみるのも効果的です。


運動については、特にデスクワークなどの仕事では運動不足になりがちです。
健康管理のため、できるだけ毎日、ウオーキングやジョギングなど、何らかの運動を習慣づけることが必要になります。


経済的にゆとりのある人は、健康管理のためにフィットネスクラブに通うのもよし,健康運動として自己管理で頑張るもよし、続けることが大事です!

生活習慣病の予防を考える中で,適度な日常運動(健康運動)が挙げられます。
そして健康運動の中で、子供から高齢者まで安心して実践できるものに、“ウオーキング”と“ストレッチ”があります。


健康運動として最もポピュラーなウオーキングは代表的な有酸素運動であり、体脂肪を効率よく燃焼することで肥満や高脂血症などを解消し、生活習慣病そのものの予防や健康維持、基礎的な体力作りに大きな効果があります。更にウオーキングは骨の健康も保ち、骨粗鬆症を防いでくれます。


一方、ストレッチは関節の可動範囲を大きくすることで体の柔軟性を高め、それによってケガなどの障害を予防します。


また、ストレッチによって正しく美しい姿勢を作ることができるようになるので、姿勢のゆがみから生じる疲労やストレスを防いでくれます。


ウオーキングも、ストレッチも、全身の血流をよくし、内臓の疲労も解消して,生活習慣病予防には大きな効果が期待できるものです。また、両者とも脳への血流を増加させる効果があるので、アタマにとっても“健康運動”であるといえますね。

生活習慣病とは,元々どんな病気なのでしょうか。


数年前までは中高年がよくかかる病気「成人病」と呼ばれていましたが、病気の原因が、日常の生活習慣の影響が大きいことが判明したため、生活習慣病と呼称を改めました。


生活習慣病には、肥満、高脂血症、糖尿病、高血圧を始め、がん、脳卒中、肝臓病、骨粗しょう病などがあります。


特に、肥満、高脂血症、糖尿病、高血圧の4つの症状はサイレントキラー(沈黙の殺人者)と呼ばれ、自覚症状が出にくいため放置されることが多く、動脈硬化や心疾患、脳卒中の原因にもなっています。


生活習慣病になる要因として、次のものがあげられます。


・食生活(過食や偏食)

・運動不足

・過労・心労

・ストレス

・喫煙(吸いすぎ)

・飲酒(飲みすぎ)


これらを改善することは、生活習慣病の予防になるわけです。

生活習慣病とは、日常の乱れた生活習慣の積み重ねによって引き起こされる病気で、かつては【成人病】と呼ばれていました。


日本人の1年間の全死亡者のうち、60%以上は、生活習慣病である、がん・心臓病・脳卒中で亡くなっています。この、がん・心臓病・脳卒中を3大生活習慣病と呼びます。


子供の成人病が増えて、病気の原因が日常の生活習慣の影響が大きいことが判明したため、1996年に生活習慣病と改めました。


生活習慣病は、遺伝的な要因もありますが、食生活や運動、喫煙、飲酒、精神的なストレスなどが深く関わっています。これは裏返せば、普段の生活習慣を見直し改善をすることにより、病気を予防し、症状が軽いうちに治すことも可能だということです。


現代社会では、様々な要因から生活習慣病患者および生活習慣病予備軍と呼ばれる人々は増加する傾向なのが現実です。また、生活習慣が原因となる病気は、たくさんの種類があり、どこまでが生活習慣病と定義されるのか明確な境界はないようです。

糖尿病は無症状のことも多く、高血糖によるのどのかわき・多飲・多尿の他、細胞のエネルギー不足による体のだるさ・体重減少などの症状がみられます。


しかし、ある意味この程度の症状ですから、放っておく人も少なからずいます。糖尿病の怖いところは、放置しておくことで生じる合併症なのです。


糖尿病の三大合併症は、網膜症、腎症、神経障害です。


網膜症とは、糖尿病による網膜の血管障害により、網膜の血流が低下することが原因でおこる網膜の障害のことで、失明することもあります。


腎症とは、腎臓糸球体の血管障害が原因で起きる障害。進行すれば腎不全に至り、人工血液透析が必要となります。新しく血液透析が必要となる患者の約3割が糖尿病からくるものです。


神経障害とは、糖尿病の合併症の中で、最も早く頻度も多く出現するものです。左右対称性にしびれ感、痛み、知覚低下が出現。そして自律神経障害として、便秘、下痢、胃無力症、立ちくらみ、膀胱の収縮力低下などの症状がでます。


糖尿病は、その主たる原因は肥満といわれる生活習慣病です。生活習慣病は、日頃の努力で治せる病気。おっくうがらずに、適度な運動等を心がけていきましょう。

生活習慣病のひとつに糖尿病があります。


糖尿病とは、血糖値が高くなる病気のこと。血糖値とは、血液中のブドウ糖の量のこと。糖尿病になると、ブドウ糖が本来エネルギーを必要としている細胞の中に運ばれず、血液の中にあふれるようになり、血糖値があがるわけです。


糖尿病は、インスリンという血糖を下げるホルモンが足りなくなったり、うまく作用しなくなって生じる病気です。


糖尿病にはいくつかタイプがあります。膵臓のβ細胞というインスリンを作る細胞が破壊され、体の中のインスリンの量が絶対的に足りなくなって起きる1型糖尿病。これは子供の頃に始まるころが多く、小児糖尿病ともいわれてました。


日本の糖尿病の95%以上を占めるのが、2型糖尿病。食事や運動などの生活習慣が関係している場合が多いケースで、インスリンの出る量が少なくなって起こるものと、肝臓や筋肉などの細胞がインスリン作用をあまり感じなくなる(インスリンの働きが悪い)ために、ブドウ糖がうまく取り入れられなくなって起こるものです。


その他、遺伝子異常や副作用としての糖尿病、妊娠糖尿病というのがあります。

生活習慣病のひとつである脳梗塞ですが、その約3割の人に、一過性能虚血発作(TIA)と呼ばれる「前触れ発作」が見られます。


ふらふらしてまっすぐ歩けない、片方の手足がしびれる、ものにつまずき易い、片方の目が一時的に見えなくなる、物が二重に見える、言葉がでなかったり理解できない、めまいがするなどです。これらの症状が出た際に、治療を受ければ大事に至らずにすみます。


脳梗塞の発作が起きてしまうと、半身不随、半身麻痺、しびれ、感覚の低下、手足の運動障害、意識障害、言語障害、昏睡といった大変な状態を引き起こしてしまいます。


脳梗塞の発作が出てしまった時は、すぐ治療を受けなければなりません。すぐ治療を受けないと症状が悪化したり、再発作が起きたり、死に至ることもあります。


脳梗塞はその後のリハビリが肝心。リハビリ次第でかなりよくなりますので、早期、的確な手当てが鍵となります。


生活習慣病で発作を起してしまうと、後が本当に大変。しかし日頃の生活習慣を変えるのは、ちょっとした努力でできます。日頃の努力を惜しまず、生活習慣病を予防したいですね。

生活習慣病の一つに脳卒中があります。脳の血管が詰まったり破れたりすることで、脳細胞が死んでしまう病気です。血管が詰まるものを脳梗塞、破裂した場合を脳出血といいます。


脳梗塞には、次の3タイプがあります。

・「アテローム血栓性梗塞」…脳の太い血管の内側に、ドロドロのコレステロールの固まりができることで、動脈をふさがれるもの。糖尿病、高血圧、高脂血症の人に多い。睡眠時に発症が多い。

・「ラクナ梗塞」…脳の細い血管に動脈硬化が起きて詰まってしまうもの。高血圧の人に多い。睡眠時に発症が多い。

・「心原性脳塞栓症」…心臓にできた血栓が流れてきて血管をふさいでしまうもの。日中活動時に発症が多い。


脳梗塞は、脳卒中死亡の6割以上を占める大変な病気です。脳梗塞は生活習慣病のひとつですから、生活習慣を見直し・改善することで、予防していきましょう。

動脈硬化は、血管の老化現象という面もありますが、同じ年齢でも個人差があります。動脈硬化の原因は、個人の生活習慣、つまり食事、運動、喫煙、飲酒、ストレスなどの違いによって影響されるものといえます。


動脈硬化が主な原因となって生じる病気が、心臓病(狭心症、心筋梗塞)です。また、脳の動脈が詰まれば脳梗塞、脳の動脈が破裂すれば脳出血です。


これらの病気の原因が、動脈硬化に限られているわけではないですが、動脈硬化の予防が、これらの病気の予防のひとつになることは間違いありません。


動脈硬化に限らず、全ての生活習慣病の予防・改善に共通しますが、食べ過ぎない・肥満に注意。塩分控えめ、1日10g以内。適度な運動をする。そして禁煙とあげられます。


ストレスを溜めないようにするというのも重要なのですが、このストレスゆえに、食べ過ぎたり、味の濃いものを食べたり、タバコがやめられないという実情があるような気がします。


最も簡単なストレス解消方法は、歩くこと、適度な運動にもなります。なるべく歩いて、生活習慣病を予防しましょう。

生活習慣病という言葉をきいたことがありますか。生活習慣病とは、毎日のあまり好ましくない生活習慣の積み重ねによって引き起こされる病気のことです。日本人の3分の2近くが、(三大)生活習慣病といわれる病気によって亡くなっています。


三大生活習慣病とは、がん・脳卒中・心筋梗塞のことであり、心筋梗塞は動脈硬化からくる病気の代表的なものです。


動脈は、元々は弾力性と柔軟性を持ち合わせてるものです。ところが、この動脈の層が厚くなったり、硬くなったりして弾力性や柔軟性を失なった状態、これを動脈硬化といいます。


動脈硬化は、自覚症状がなく進行します。また心臓病や脳血管障害などいろいろな病気を起こす大きな原因となりますので、注意しなければなりません。

生活習慣病 改善の道

あなたは生活習慣病という言葉を知っていますか。

一般的に30〜40歳以上の世代から発症し易く、糖尿病・高脂血症・高血圧・高尿酸血症の発病に生活習慣が大きく影響することからその名がついたもので,日本人の約3分の2近くが、これで亡くなっていると言われる深刻な病気です。

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